DXの
取組み

DIGITAL TRANSFORMATION

DX戦略

内製開発

現場のニーズに即したシステムづくり

人財育成

人財育成と活用文化の定着

改善文化の強化

現場の課題を即時に解決

DX戦略

内製開発

現場のニーズに即した
システムづくり

  • 社内プラットフォームの内製開発

    これまで手作業で行っていた生産実績のデータ集計を自動化し、分析結果をグラフやダッシュボードで可視化する事で、社員が改善に集中できる時間を創出します。
  • 社内AI開発基盤の整備および業務活用の推進

    GPUサーバーを導入し、社内AI開発の基盤環境を構築します。業務ニーズの調査・検証を行い、業務課題の解決に資するAIアプリケーションの開発を推進します。
  • 現場へのPC導入推進

    現場で直接データ入力が行える環境を整備し、情報の即時共有と業務の効率化を実現します。さらに、リアルタイムなデータ化を進め、正確でタイムリーな情報活用を可能にします。

DX戦略

人財育成

人財育成と
活用文化の定着

  • 内製ツール活用促進に向けた人財育成

    自社開発したツールの利用を広げ、日常業務の中でデータ活用が自然に行われる環境を整備します。
  • DX研修の実施

    DXに関する研修を通じ、社員一人ひとりが改善に主体的に関われる体制づくりを整備します。

DX戦略

改善文化の強化

現場の課題を
即時に解決

  • 小型デバイス等を利用した現場の課題解決

    ラズベリーパイ等の小型デバイスや自社開発ツールを活用し、現場の困り事をスピーディーに解決する仕組みを整備します。
  • 実務理解に基づく開発体制

    製造・生産管理の経験を持つ実務経験者がDX推進を担当し、現場で本当に使える仕組みづくりを開発・整備します。

達成目標

業務効率向上

個人に依存しない仕組みづくりと情報の即時共有

改善時間の創出

改善に主体的に関われる体制づくり

即時解決

現場で本当に使える仕組みづくり

DX推進体制の特徴

2024年2月、現場の声を形にする役割として「DX推進室」を発足しました。

当社のDXは、現場と共に進めることを最も大切にしています。

日々の気づきや現場の声を素早く把握し、改善につなげることで、継続的な業務改善サイクルを確立しています。

実務経験者による
チーム編成
同拠点に配置し
スムーズな連携
各部署にDX担当者
を配属検討

経営者メッセージ

デジタル技術の進化は、社会や産業構造を大きく変え、製造業にもこれまでにないスピードで変革を求めています。品質要求の高度化、納期短縮、労働人口の減少など、私たちを取り巻く環境は急速に変化しています。

当社はこの変化を脅威ではなく、次の成長へ向かうための機会として捉えています。

当社はこれまで、現場の知恵を活かした改善活動を積み重ね、品質と生産性を高めてきました。DX推進は、この改善文化を置き換えるものではなく、その力をさらに引き出し、加速させる取り組みです。デジタル技術を活用することで、改善のスピードと効果を高め、全社的な価値創出につなげていきます。

今後は、自社の強みを活かせるデジタル基盤の整備や、業務・情報を分断なくつなぐ仕組みづくりを進め、現場とデジタルが一体となって進化する組織を目指します。データが自然に流れ、判断が滞らず、現場が自ら改善を進められる環境を整えることで、品質向上、生産性向上など、製造業としての競争力をさらに高めていきます。

経営として、DXを未来の成長を支える中核戦略と位置づけ、継続的な投資と体制整備を進めます。

改善文化とデジタル技術を掛け合わせ、既存ビジネスの変革と新たな価値創出を同時に実現し、地域社会とお客様に貢献し続ける企業へと進化していくことをここに宣言します。

株式会社ハマダ
代表取締役社長 濱田 忠彦

サイバーセキュリティー対策

「SECURITY ACTION」二つ星を宣言いたしました

株式会社ハマダは、独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) の創設した「SECURITY ACTION」の趣旨に賛同し、「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しました。

今後も情報セキュリティ対策に取り組みながら、デジタル活用を支える安全・安心な情報管理体制を継続的に整備してまいります。

SECURITY ACTION 二つ星